XML の名前空間の一覧

XML の xmlns を一覧にして、宣言漏れと使われていない宣言を見つける。

XML を貼り付けると、xmlns と xmlns:接頭辞 の宣言を、宣言した行・名前空間・使われた回数つきで一覧にします。宣言されていない接頭辞や、予約された接頭辞の誤用も指摘します。データは端末の外へ送信しません。

ツールを使う 入力例と結果

XML の名前空間の宣言を一覧にする

入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

指摘はありません。

要素の数3 個
宣言の数2 件
使われていない宣言0 件

名前空間の宣言

名前空間の宣言
行種類接頭辞名前空間宣言した要素使われた回数
2既定(なし)http://www.w3.org/2005/Atom<feed>2
2接頭辞dchttp://purl.org/dc/elements/1.1/<feed>1

初期表示は入力例「Atom フィードの 2 つの宣言」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • 一覧は貼り付けた XML の見かけの宣言です。実際の処理系の解釈と食い違う場合は、処理系のエラーメッセージを優先してください。

使い方

  1. 調べたい XML(フィード、SVG、設定ファイルなど)を「XML」に貼り付けます。
  2. 表に、宣言ごとの行・種類(既定か接頭辞か)・接頭辞・名前空間・宣言した要素・使われた回数が並びます。
  3. 使われた回数が 0 の宣言は、不要な宣言の可能性があります(情報)。
  4. エラーが出たら、宣言していない接頭辞を使っていないか、予約された接頭辞を宣言していないかを見直します。

入力例と結果

代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。

入力例と結果の一覧
入力例結果
Atom フィードの 2 つの宣言エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
既定の名前空間を子で解除するエラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
接頭辞のない属性と使われない宣言エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
宣言していない接頭辞を使ったエラー 1 件・警告 0 件・情報 1 件

このツールでできないこと(制約)

よくある質問

接頭辞のない属性は、既定の名前空間に入りますか?

入りません。Namespaces in XML では、既定の名前空間は要素の名前にだけ適用され、接頭辞のない属性は名前空間なしです。属性を名前空間に入れるには接頭辞が必要です。

「使われていない宣言」はエラーですか?

エラーではなく情報です。仕様上は宣言だけを書いても誤りではありません。属性や子孫の要素で使われていない宣言は、不要か、使い忘れの可能性があるので確認する材料として知らせます。

貼り付けた XML は送信されますか?

解析はお使いのブラウザの中だけで行い、XML をサーバーや第三者へ送信・保存しません。ページは通信を禁止する設定で配信しています。社内の設定ファイルも安心して貼り付けられます。