Atom フィードの 2 つの宣言
既定の名前空間に Atom、接頭辞 dc に Dublin Core を結び付けた、ふつうのフィードの代表例です。使われた回数が要素ごとに数えられることを確かめます。
入力
XML
<?xml version="1.0"?> <feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"> <title>t</title> <dc:creator>a</dc:creator> </feed>
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
指摘はありません。
| 要素の数 | 3 個 |
|---|---|
| 宣言の数 | 2 件 |
| 使われていない宣言 | 0 件 |
名前空間の宣言
| 行 | 種類 | 接頭辞 | 名前空間 | 宣言した要素 | 使われた回数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 既定 | (なし) | http://www.w3.org/2005/Atom | <feed> | 2 |
| 2 | 接頭辞 | dc | http://purl.org/dc/elements/1.1/ | <feed> | 1 |
検算(この結果になる理由)
feed と title は接頭辞がなく既定の名前空間(Atom)の要素なので 2 回、dc:creator は dc の宣言を使うので 1 回です。どちらも 2 行目の feed 要素で宣言されています。宣言の漏れも、使われていない宣言もありません。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- タグを走査する簡易の処理です。DTD の内部定義、実体参照による要素の展開、文字コードの宣言の検査はしません。
- XML としての完全な整形式検査(タグの入れ子の厳密な検査や属性の重複)は行いません。閉じ忘れは警告するだけです。
- スキーマ(XSD・DTD)に沿っているかの検証、名前空間の URI が実在するかの確認はしません。
- 属性値の中の文字は、標準の 5 つの実体参照(& など)だけを読み替えます。数値参照や独自の実体は読み替えません。
ご利用にあたって
- 一覧は貼り付けた XML の見かけの宣言です。実際の処理系の解釈と食い違う場合は、処理系のエラーメッセージを優先してください。